OpenFrameworks - OpenGL of 3D
OpenFrameworks は v007 から3Dの基本図形が描ける様になったそう。
- ofBox、ofSphere … 3Dプリミティブオブジェクトを描画する
- ofEasyCam … 簡単に利用可能なカメラ(視点)
- ofLight … ライティング効果
- ofMesh … 3D物体の全ての頂点情報を持ったデータ
- ofVBO … 3Dシーンの物体の情報(位置・色)保存
3D図形の描画。◯と□以外はどうやって描画するんだろう。
◯や□ではない複雑な曲面を描画する場合、ポリゴンメッシュ(Polygon Mesh)を使用する。この動画の場合、x, y軸方向に均等に並ぶグリッド状のメッシュを作成し、その頂点をsin()関数で上下させる事で、波状のポリゴンメッシュを作成している。また、VBO(頂点バッファオブジェクト)機能を使用している。VGA側で処理を行う事でCPUの負荷を減らし高速な描画を実現するとの事。これについては、また詳しく調べてみたい。
この動画は、Macのカメラから読み込んだ映像の明度をもとにメッシュを生成している。もちろん、3Dオブジェクトなので回転させたり変形させたりする事が可能。
ここまでグラフィックス作成の流れやOpenFrameworksの機能をおおまかに確認する意味で、ざっと田所さんの資料を元に動画を作成してみた。次回から、実際に作品を作ってみたい。
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